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みなと元町社労士事務所

就労の壁は103万円ではない!これ知らないと損しますよ!

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毎日ビジネスブログ No.1268

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金曜日の日経の経済教室で

 

「103万円の壁」過剰に意識

として

 

東大の近藤教授が

 

103万円の壁を超えても

負担増は限定的

正しい情報周知が必要

であることを述べておられますが

 

 

 

会話

これ、このブログで

2カ月前の7月5日に投稿したことと

同じことを言っておられます

 

年収の壁の誤解を解く。103万円は「壁」ではない!

 

 

100万、103万、106万、130万、150万ー

 

 

いろんな年収の壁があって

その情報が周知されていないので

 

主婦の皆さんは

よくわからんから

 

少しでも税金が取られない

103万円の壁を意識して

就労調整している

 

 

 

これって

 

知らんから損してる典型の事象

なので

 

決して103万円は壁ではないことを

お国はもっと周知すべき

 

 

と、ブログにアップしたら

 

愛知県小牧市で

小規模保育園を経営されている

三輪栄先生が

 

 

 

 

「そう、みんなそう思ってる」

とのコメント

 

 

やっぱりそうなんですよねー

 

 

 

 

これから10年

どんどん最低賃金が

上がっていきます

 

なのに

こんな思い込みをしている

残念な方がいると

 

ますます人手不足に

拍車がかかるので

 

 

政府広報とかACジャパンでも使って

もっと周知すべきだと思います

 

 

 

 

さて、わが兵庫県も

10月1日から

最低賃金が1,001円になります

 

 

1,000円ではありません

1,001円です

 

 

1円位ええのんちゃうの?

なんて思ってはいけません

 

 

もし貴社にいま

時給1,000円とか

 

月給やけど

時給換算したら1,000円以下

の方がおられたら

 

忘れず10月1日から

賃上げいたしましょう

 

 

 

うちの給料は15日締めなんで

10月16日からでいいでしょ

 

なんて思ってもいけません

 

10月1日からです

 

 

 

 

計算がめんどくさいなら

9月16日からあげてしまいましょう

 

会話

そうすれば

業務改善助成金可能性が出てきます

 

社内最低賃金が

県の最低賃金+50円以内

 

これを一定額引き上げたら

 

業務を効率化する設備機器や

システム導入費用を

補助してくれる助成金ですが

 

 

 

 

10月1日より前に

新しい最低賃金に合わせるように

30円以上賃上げするなら申請できます

 

 

該当者が何人いるか

何円賃上げしたかで

助成金の上限額が決まります

 

 

 

たとえば兵庫県内の会社で

いま時給960円のアルバイトが二人いて

 

この二人を9月16日から

1,001円に上げるなら

助成金の上限額は90万円

 

これを1,005円まで上げるなら

助成金の上限は110万円になります

 

 

 

助成率が75%なので

110万円の助成額なら145~6万円の

設備機器の購入にちょうどいい感じ

 

 

 

10月1日から

賃上げせざるを得なくて

 

もし今、

設備機器の購入を検討中なら

会話

9月のうちに賃上げして

業務改善助成金を活用しましょう!

 

 

これ、知らんかったら、

損する情報です!

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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