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みなと元町社労士事務所

出たぁー!クルマやパソコン・携帯の費用を補助する助成金が!

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毎日ビジネスブログ No.889

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

会話
でたぁー!!

と思わず叫びました

 

 

9月に入って

月初ルーチン作業をしていた1日

すごいニュースが飛び込んできました

 

 

これまで

設備投資の助成金として

 

働き方改革推進支援助成金

と

業務改善助成金

の二つを紹介してきましたが

 

 

いずれも

 

 

パソコン、タブレット、スマホ

そしてクルマの購入費用は

助成の対象外

 

 

この問い合わせが多くて

いつも残念なお断りをしていたんですが

 

 

なんと

これらすべてOK!

という助成金が出てきました

 

業務改善助成金の特例コース

 

です

 

 

実はこれまででも例外的に

認められるケースもあったんですが

 

めったにない要件なので

紹介はしていませんでした

 

 

それがこの

 

要件の大拡充

が発表され

 

奥ママ事務所は

月初から大興奮なんです

 

 

 

 

業務改善助成金ですから

 

 

助成の対象になるには

社内に

県の最低賃金+30円以内の社員

がいる必要があります

 

この基本は変わりません

 

 

今回の特例は

対象になる会社の要件拡大

なんです

 

 

 

さきほど例外的に

認められるケースはこれまであった

と申しましたが

 

これは

「売上高が前年または全前年同期より

30%以上減少」している会社なら

パソコンや車の費用もOKでした

 

 

でもそんな会社めったにないし

あったとしても

そんなきつい会社に車を買う余裕はない

 

なので非現実的な

要件だったんですが

 

会話
これが現実的になりました!

 

 

それは(原文ママなので長いけど)

 

「原材料費の高騰など社会的・経済的環境変化等、外的要因により

利益率が前年同月に比べ5%以上低下した事業者」

その時期は

 

 

「令和3年4月から令和4年12月のうち

任意の1カ月」

 

 

なんか

すごいことが書いてあります

 

 

要は

 

去年の4月から今年の12月までの

21カ月の中で

 

ちょうどその1年前の同月と比べて

利益率が5%以上減っている月が

1つでもあればOK!

ということ

 

 

この利益率は具体的には

「売上高総利益率

もしくは売上高営業利益率」

 

つまり

 

「1カ月の総利益または営業利益の金額を、売上高で割った率」

です

 

 

このところの原材料費の上昇の

影響を受けておられたら

 

そんな月ならあるわ!

という社長さん

多いんじゃないでしょうか

 

 

 

 

 

なのでもし

 

この新要件に該当し

かつ

社内に県の最低賃金+30円

までの方がいたら

 

PC・スマホ・タブレット・クルマの

購入費用が助成される可能性があります

 

もちろん

この最低賃金の社員を

少なくとも30円以上

賃上げする必要

があるのですが

 

 

 

この「賃上げ」についても

びっくりする要件緩和がされています

 

 

 

会話

このことは

明日のこのブログで紹介しますので

ご期待ください!

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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