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みなと元町社労士事務所

内容が変わる!ウクライナ避難民を雇用すれば出る助成金とは

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毎日ビジネスブログ No.1064

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

このところ連日のように

 

あれから1年

の報道がされています

 

 

 

まさか今の時代に

帝国主義的な侵略をする国が

あろうとは思いもしなかったので

 

 

プーチンの所業は

許しがたいものですが

 

 

いまでも支持率が高いようで

早くロシア国民が目覚めてほしい

と願うのみですが

 

 

 

 

私たちができることは

ウクライナの人々の支援

 

 

使い捨てカイロを

送る運動はこのブログでも

紹介しましたが

 

ウクライナにカイロを送ろう!私たちにできること。

 

 

日本に逃れてきている方々を

支援することも、私たちができること

 

 

会話

助成金の世界でも

このウクライナ避難民の方々を

対象にしているものがあるんです

 

 

 

特定求職者雇用開発助成金

 

略して

“とっかいきん”(特開金)

 

 

 

もともとは障害者の方や

高齢者、母子家庭の母を雇用する

事業主を支援するもので

 

 

ハローワーク経由

このような皆さんを雇入れたら

会社は助成金を申請できる

 

 

 

 

1週間に30時間以上働くなら

最初の1年間に60万円

 

 

 

1週間の労働時間が

20時間以上30時間未満なら40万円

 

 

 

この対象労働者に

昨年からウクライナ避難民

加わった

 

なので、

避難されてきた方を雇入れるなら

忘れずこの助成金も活用しないと!

 

 

 

 

 

ところでこの特開金

 

 

4月の新年度から

一部の枠組みが変わることが

発表されています

 

 

この特開金のコースの中に

「生涯現役コース」

というものがあって

 

 

65歳以上の高齢者

ハローワーク経由で雇入れるなら

 

週30時間以上働くなら70万円

 

20時間以上30時間未満なら50万円の

助成金を申請できましたが

 

 

 

会話

4月からこのコースは

廃止されることが発表されました

 

 

 

でも、高齢者雇用への助成は

なくなるわけではありません

 

 

4月からウクライナの方々と同じく

特定求職困難者の中に

加えられることになっただけ

 

 

 

ので

 

65歳以上の方を

ハローワーク経由で雇用する限り

雇った事業主さんはこれまで通り

助成金を申請できます

 

 

 

条件は

 

1年以上の継続勤務

だけです

 

 

 

高齢者雇用なら使える助成金として

2月3日のブログでキャリアアップ助成金の

賞与・退職金導入コースを紹介しましたが

 

70歳の社員が一人だけでも、もらえる助成金とは?

 

会話
この特開金もお忘れなく!

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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