毎日ビジネスブログ No.2324
社員を笑顔に変える
頑張る社長の熱血サポーター
“奥ママ”こと
奥田 文祥(おくだ ふみよし)です
経営者の皆さんに
労務のお役立ち情報を発信中!

今日は、8月10日

実は私の誕生日でして
今日で67歳になりました
もう”アラコキ”です
でも、いずれお国も
70歳までの雇用確保を
会社に義務付ける
かもしれないくらい
私たちの世代は
皆さんとても元気です
世の中の人手不足を
少しでも補える存在になれば
と思います
同じ誕生日の人に
速水 もこみち 君、安倍 なつみ さん、
門脇 麦 さん、齋藤 飛鳥 さん


最近では大河ドラマで話題になった
白石 聖 さん

あ、あと 角野 卓造 さん
とか
変わったところでは
スヌーピー!

これからも頑張ってまいります(^▽^)/
さてこの日は
翌日が海の日の祝日なので
お盆休みと合わせて
1週間くらい夏休み
という会社が多いのですが
(今年は8/8(土)から8/16(日)までの
9連休という会社も多いですね)
給料支払いが
10日とか15日という会社から
こんな問い合わせが来ます
給料支払い日が休日だと
いつ支払えばいいんですか?

確かに金融機関が休みの日は
振り込みできないので
休前日なのか
そのあとの日なのか
意外と迷うかもしれませんね

これ、答えを言うと
法的には何のルールもないんです
じゃあ月末に払ってもいいのか
というと、それはNG
給料支払いの5原則に
「一定期日払いの法則」
というものがあります
これは賃金支払いのスパンを
均等にすることで、労働者の生活を
安定させるためにです
7月は10日に
給料が支払われたのに
8月は会社の都合で
支払いが月末最終日では
50日以上給料を待つことになり
生活が苦しくなるかもしれません
なので、会社は
毎月同じ日に支払うことが
義務になっています
でも例外はあります
銀行振込にしていると
銀行が休みの日は
給料が振り込めません
直接現金払いでも
では休日に会社に取りに来い
とは言えません
(休日出勤になります)
なので、

その場合は、例外的に”金融機関の
前営業日または翌営業日”に支払うと
社内ルールで規定しておけばいい
(就業規則にもその旨明記する)

多いのは「前営業日」
8月15日(土)が支払日なら
会社は前日の8月14日に振り込めばいい
でも「翌営業日」でも
全く問題はありません
8月15日(土)が支払日なら
週明けの8月17日ですね

社員さんから不満が出ないよう
明確にルール化しておきましょう!
| 会社名 | みなと元町社労士事務所 |
|---|---|
| 住所 |
〒650-0023 神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502 マップを見る |
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| 営業時間 | 9:00〜17:00 |