毎日ビジネスブログ No.2353
社員を笑顔に変える
頑張る社長の熱血サポーター
“奥ママ”こと
奥田 文祥(おくだ ふみよし)です
経営者の皆さんに
労務のお役立ち情報を発信中!
日曜日の日経新聞
裏面を開いて
おお!と声が出ました

私はこのB型肝炎ウィルスを
持っていたので
49歳の時に肝臓がんを発症しました
5年後に再発しましたが
ラジオ波という新しい技術で克服でき
その後10年以上再発はありません
幸い、ウィルスの増殖を
抑える薬のお陰で
私のB型肝炎ウィルスの量は
検出限界以下まで下がり
人にうつすリスクはありません
でも、癌の再発の可能性はあるので
今も3か月に1回の血液検査と
半年に1度のCT検査を受けています
肝炎ウィルスには
このB型とC型があって
最近までは
輸血で感染したC型ウィルスから
肝臓がんになって亡くなる方が多く

新薬開発はC型克服が
優先されました
そのおかげで
5年前に革命的な薬が発売され
この新薬はC型ウィルスを
完全に消滅させる薬だったので
ウィルス保有者のすべてに投薬され

今の日本では
C型を持つ患者はいないほど
克服されています
かたやB型のほうは
これもC型に続いて
開発が予定されていましたが
コロナになって
コロナウィルス克服のほうが
優先されたため
開発がとん挫していましたが
コロナの時期も終わり
やっとB型ウィルス克服に
世界のウィルス学者が注力しだした
というわけです
記事によると、慢性B型肝炎を
「機能的治癒」できる新薬が
つい先日厚労省から保険承認をうけた
とのことですので
これからこの新薬が
B型を持つ患者さんに
処方されていくでしょうが
ただ、残念なのは
C型治療薬と違い、この新薬の
有効率はわずか2割だそうです
でもそれでも
今までは進行を抑える薬はあっても
ウィルスを消滅させる薬はなかったので
患者に取れば朗報です
さらにこの先は
違う新薬の開発が進むそうで
それらの薬との併用で
有効率アップが期待できるなら
B型患者は大きな希望が持てます

貴社にB型肝炎ウィルスで
慢性肝炎に悩む方がおられましたら
ぜひ情報提供してあげてください

ただ注意すべきことは
肝炎ウィルス保持者の情報の扱いは
慎重に扱うべき個人情報であること
間違った形で情報が流布されると
個人攻撃や差別やいじめの理由に
なりかねない

| 会社名 | みなと元町社労士事務所 |
|---|---|
| 住所 |
〒650-0023 神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502 マップを見る |
| 定休日 | 土・日曜・祝日 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |