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神戸おくだ社労士事務所

4月から中小企業もパワハラ防止措置が義務化!就業規則の変更が必須!

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毎日ビジネスブログ No.703

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

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経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月に入りました

 

 

Spring has come!

と言いたいところですが

 

 

今年は

まさかの戦争が起きたので

春だと浮かれる気分じゃない

 

 

 

そんなことを思っていたら

神戸新聞の地方版に

変な記事がー

 

 

 

 

セクハラ文書を庁内にFAX

―女性職員を停職1か月―

 

 

なんじゃこれは?

 

 

兵庫県庁のある女性職員49歳が

同僚の30代女性職員に関する

性的文書を県庁内の複数部署にFAXした

 

 

なので県はこの49歳を

停職1か月の懲戒処分

 

 

会話

なんのこっちゃ!

 

 

この49歳

この件で1月に名誉棄損で

タイホもされていて

罰金30万円の命令も出ているらしい

 

 

なのでそれらを踏まえて

県の処分が出たようだ

 

 

 

まぁ

どんな文書だったのか

あまり想像したくないけれど

 

これは立派なセクハラ事案

 

 

 

 

 

どんな会社の就業規則にも

今はこのセクシャルハラスメントの条文は

明記されていて

 

これに反する行為は

全て懲戒処分の対象になる

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

 

4月1日からは

中小企業にもパワハラは

完全にNGになる

 

 

 

法違反になって

出るとこ出たら

間違いなく罰せられる

 

 

 

このハラスメント禁止条文が

就業規則に入ってなかったら

その規則は時代遅れになって

 

助成金申請でも

使えなくなるかもしれない

 

 

 

 

 

これまででも

就業規則を助成金審査で提出すると

 

必ずチェックされるのが

年次有給休暇の5日消化の条文

 

助成金の内容に関係なく

必ずこれがあるか見られます

 

 

パワハラ条文もそうなるかも

 

 

 

 

 

特に

今年は育児介護休業法で

大きな改正があるので

 

育児休業の助成金審査なら

その会社の育児介護休業規程

最新の条文が入っているのか

間違いなくチェックされるでしょう

 

 

 

会話
御社はいかがですか?

 

 

就業規則は備えていますか

 

最新条文に変更していますか?

 

育児介護休業規程は4月からの

改正に合わせていますか?

 

 

 

助成金審査では欠かせない

就業規則の変化への対応ですが

 

 

助成金目当てじゃなく

 

 

就業規則は常に最新の法令

順じたものを備えておきましょう

 

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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