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神戸おくだ社労士事務所

起業したら、どんな助成金がもらえるの?知らないと損する情報。

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毎日ビジネスブログ No.710

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️
経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのうは

事務所の電話がよく鳴りました

 

 

助成金振り込まれましたぁ~

といううれしい電話や

 

 

顧問先からの相談電話

 

 

 

 

いまだコロナ衰えず

 

去年

「働き方改革推進支援助成金」

機械購入助成を100万円受けた社長さんから

 

 

家族がコロナ感染した

自分もうつったかもしれない

という社員が出た

 

 

確か去年、助成金の要件だった

「コロナ特別休暇」を導入したけれど

これを使えばいいんですか?

 

 

なんてお問い合わせ

 

 

 

 

 

そう、去年の

働き方改革推進支援助成金は

 

 

「特別休暇」の制度導入で

50万円の機械購入助成が出た

 

 

その特別休暇の中に

コロナ特別休暇があって

 

 

具体的には

新型コロナ感染症対応のため

休暇が必要となる時

 

 

その休暇を100%の有給にする

という制度導入

 

 

 

今回の場合は

家族が感染者で

社員は濃厚接触者になる

 

 

うつったかも

ということは

罹患の「疑いあり」

 

 

 

会社としては

就業禁止の対応をして

 

本来なら会社は

給料の6割を出す休業手当で

補償をするけれど

 

 

この制度を入れていたら

10割補償

 

 

 

社長が導入OKとして

制度化しているから

休む社員さんに取ればありがたい

 

 

 

会話

こんな風に助成金への取り組みが

社員さんの満足度向上につながる事例を

聞けてうれしいです

 

 

 

 

 

 

 

あと、きのう多かった電話が

 

新設法人さんからの問い合わせ

 

 

今年に入って法人成りしたり

会社を新たに立ち上げたといわれる

社長さん方から

 

 

どんな助成金がもらえるの?

という内容でした

 

 

 

 

 

この場合の第一関門

 

社員を雇っているか否か

 

 

いや、まだ社員はいない

と言われる場合は

助成金の可能性はゼロ

 

 

 

なんでかって?

 

助成金の財源は

雇用保険の保険料

 

 

社員を雇入れて

その人を雇用保険に入れて

 

その保険料を会社が払って初めて

助成金の可能性ができる

 

このこと

ご存じない方がほとんど

 

補助金なら

ひとり法人でも

もらえる可能性はある

 

 

だって財源は税金だから

 

 

 

 

こんな風に

すぐOKという会社は

多くはないですが

 

 

起業して

これから社員を雇って

 

ガンガン仕事広げていくぞ~

とお考えの社長さんなら

この先、色んな助成金の可能性があります

 

 

 

会話

起業したなら

まず助成金専門の社労士の

コンサルを受けるのがお値打ちです!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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