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みなと元町社労士事務所

社長がフルロナ感染!会社はどうしたらいい?

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毎日ビジネスブログ No.966

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

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経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

ふるろな?

 

何かと思ったら

コロナとインフルに同時感染する

ことを言うらしい

 

 

 

今年は3年ぶりに

インフルも感染拡大の兆候

 

例年どおりなら寒くなる

12月あたりから急増の可能性がある

 

 

 

かたやコロナも第8波が

来そうで

1月前半にピークの予想

 

 

となれば年末年始ごろに

同時拡大の可能性だってある

 

 

 

 

私は幸い

インフルワクチンは先月受けたし

 

今週23日に

コロナワクチン5回目の予定ですが

 

 

 

いずれコロナワクチンも

自費になり

インフルと同時期に受ける時代も近い

 

 

ひょっとしたら

インフル+コロナの混合ワクチンも

できているかもしれません

 

 

 

 

そんなことを思っていたら

 

 

事業主さんご自身がコロナ感染された

という事業所から相談がきました

 

 

 

ある歯医者さんで

院長先生がコロナ感染

 

 

院長お一人で診察されているので

休診せざるを得ない

 

 

となれば

従業員も休ませざるを得ないけど

 

これ休業手当でしたっけ?

と事務長さんからお問い合わせ

 

 

 

よく聞くと

従業員さんから質問があったので

 

とりあえず

年次有給休暇を使うよう

指示しました

とおっしゃる

 

 

 

 

思わずー

 

会話

あ、事務長さん

それあきませんで!

 

 

院長コロナで休診なら

 

事業主都合の休業ですね

 

ならば

 

休業手当の対象になります

平均賃金の6割です

 

 

 

でももし

従業員さん自身が

 

年休なら10割でるから

年休消化にしたい

 

と希望するなら

年休消化すればいいけれど

 

 

 

事業主側が年休をつかうように

指示するのはアウト!

 

 

年休を使うかどうかの判断は

従業員個人に任せられているから

 

 

 

 

 

幸い院長先生は

咳と少しの発熱だけだったそうで

 

もう熱も下がっておられるとか

 

 

くれぐれもお大事に!

 

 

 

 

 

 

従業員さんご自身が

感染されたときや

 

ご家族が感染されて

濃厚接触者になったときの

対応は

 

これらのブログにまとめていますので

ご確認ください

 

社員の家族がコロナ感染!出勤停止にしたら助成金はどうなる?

 

子供が学校で濃厚接触!家にいるので出社できない!助成金は?

 

あなたにもできる小学校休校等対応助成金の申請書の書き方!

 

 

 

幸い今年の11月は

暖かい日が続いています

 

このまま暖冬になれば

感染拡大も穏やかになるかも

しれませんが

 

 

感染が急増することも想定して

事前対応・事前準備を整えておきましょう

 

 

会話
これも会社のリスク管理ですから

 

 

 

なら忘年会早くするか!

新年会はキツイそうだし(・・;)

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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