人とお金の悩みを解決!
みなと元町社労士事務所

外国人労働者の方にも日本人と同じ対応を!助成金も使えます

おすすめ記事

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

毎日ビジネスブログ No.1092

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会話
あっという間に咲きましたね

 

 

 

今年の桜は早いけど

今日からまた寒くなるので

長く楽しめるかもしれません

 

 

 

 

 

きのうは神戸の

生田川の桜並木を散策

 

平和な風景を楽しみました

 

 

 

 

外国の人たちも

多く来られてましたが

 

 

今や在留外国人の方は

過去最高の300万人越え

 

 

前年比11%増だそうで

 

コロナが明けたので

これからますます増えるんじゃないか

と思いますが

 

 

 

そうなると

外国人労働者の就労も

一般的になってくる

 

 

つまり、

いずれ、どんな会社でも

外国人の方が働いているのが

普通になる

と思います

 

 

 

そんなトレンドなのに

技能実習生の妊娠・出産に対して

差別的な対応を取る事業主が多く

 

 

 

妊娠したらやめるように言われた

という方が3割近くもおられる

 

 

今でも

 

外人労働者は最低賃金って

関係あるんですか?

 

なんて

 

アホなことを言う方がいて

ガックリ来ることがあります

 

 

 

 

 

当然のことですが

あらためて申し上げます

 

 

 

外国人労働者の方にも

最低賃金は適用されますし

産前産後休業や育児休業も取れます

 

 

 

妊娠初期のつわりがひどくて

主治医の母性健康管理措置として

休業や時短勤務の指示が出たら

会社はそれに従わないと法律違反です

 

 

 

男性も、奥さんが出産されて

希望するなら

育児休業を取ることができる

 

 

 

会話

全く同じです、日本人労働者と

 

 

 

もし、

妊娠したことで

差別的な対応をしたら

典型的なマタニティハラスメント

 

ですから

訴えられたら間違いなく負けます

 

 

 

 

当然ですが

 

年次有給休暇の権利もあります

 

 

 

 

 

 

そうなれば当然

 

外国人労働者の方も

助成金の対象になりえます

 

 

まず王道の

 

キャリアアップ助成金の正社員化コース

 

 

帰国することが予定されている

技能実習生でなければ

対象になる可能性がある

 

 

 

 

それに“おめでた”がわかったら

 

女性も男性も育児休業助成金の

対象になってきます

 

 

 

今イチオシの業務改善助成金

最低賃金クラスの方がいたら

可能性が出てきますから

 

この対象になる労働者に

 

外国人の方もカウントできます

 

 

 

 

助成金ありきではないですが

 

外国人労働者の適切な

就労支援を進める中で

助成金も活用できたらありがたいですね

 

 

会話
アタマ、切り替えて参りましょう!

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
マップを見る
定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

コメントを残す

           

社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss