毎日ビジネスブログ No.2348
社員を笑顔に変える
頑張る社長の熱血サポーター
“奥ママ”こと
奥田 文祥(おくだ ふみよし)です
経営者の皆さんに
労務のお役立ち情報を発信中!
1日の日経新聞
「私の履歴書」を見てぶっ飛んだ

誰もが知るオカダ監督で
85年のバックスクリーン3連発の
3発目を打った方であることは
あまりにも有名ですが
わたしにとって
この方のホームランで鮮烈なのが
79年4月の立教戦で打った
レフトスタンドへの弾丸ライナーの
強烈な一発です
入学間もない時に
サークルの先輩に初めて
連れて行ってもらった
神宮球場の対立教戦
あの一発は今も忘れられない
その岡田さんが
日経の“私の履歴書”に
出る時期になったのか
先月のアイン薬局の
大谷さんもよかったですね
私は製薬業界にいたので
同時代を過ごした者として
大谷さんの“履歴書”は
興味深く読ませていただきましたが
今月の岡田さんも
とても楽しみです
ところで
大谷さんは75歳
岡田さんは69歳と
だんだん私の歳に近づいていますが
この世代の方々は
サラリーマンであれば
みなさん退職金をいただいた世代

ところが最近
この「退職金制度」を見直そう
という傾向がみられるようです

この“見直し”には
いくつかパターンがあります
今年3月に発表された
王子製紙は退職金制度を
「全廃」しました
といっても
もうすぐもらえると思っている
現役社員のそれは残していて
あくまでも対象者は
今年入社以降の社員です
これなら反発はない
で、退職金をなくす代わりに
その原資は確定拠出年金にするか
毎月の基本給に上乗せするかを
社員が選択することになる

かたや、セガサミーのように
退職金全廃ではなく
その原資を、退職金と
月の給与上乗せに何割ずつ
振り向けるかを社員が選択する
そんなやり方もあります
10月から
同一労働同一賃金の内容が改正され
“退職金”もその対象になりますが
それなら、退職金制度は
最初から無いほうがいいと考える
社長さんもおられると思いますが

中小企業であれば
むしろ退職金があるほうが
リクルート上のメリットが
大きいかもしれません
ある会社は
むしろ退職金を増やし
それをアピールすることで
人手不足を解消したそうです

会社に余裕があれば
これも一手かもしれませんね
| 会社名 | みなと元町社労士事務所 |
|---|---|
| 住所 |
〒650-0023 神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502 マップを見る |
| 定休日 | 土・日曜・祝日 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |