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みなと元町社労士事務所

生涯現役でいるには、やっぱり筋肉ですか?

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毎日ビジネスブログ No.1214

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

会話

いや、びっくりしましたね

藤沢五月さん!

 

 

 

 

カーリングの名司令塔が

驚きの大変身

 

 

おっとりした

日本人形のイメージが

バキバキの筋肉女子ですが

 

 

 

 

短期間であそこまで

もっていくのは

 

さすがトップクラスの

アスリートさんです

 

 

個人的には

イメージが違い過ぎてー

(あくまで個人の感想ですが)

 

 

 

 

 

 

 

でも大切なのは

 

筋 肉 !

 

というのが、今日のお話です

 

 

 

 

 

人生100年時代と言われて

久しいですが

 

 

先日、慶応大学の医学部が

100歳以上の方を対象に

色んなデータを解析したところ

 

百寿者にはいくつかの

傾向があることが

わかったそうです

 

 

 

 

 

 

ある程度は予想どおりですがー

 

 

長生きしている人は

几帳面だが社交的好奇心が強い

 

 

心臓や腎臓といった

循環器系の検査値が良好

 

それに散歩や体操などの

 

身体活動が多い人ほど

筋力低下といったフレイルが少ない

 

 

やはり

 

筋肉は裏切らない!

ということですね

 

 

 

 

となれば

60過ぎてもある程度の

運動習慣はつけておかないと

 

80や90過ぎたら

大きな差になる

ということでしょう

 

 

 

 

さらに言うなら

 

生涯現役で働き続ければ、一挙両得

 

 

好奇心をもって

仕事ができればボケないし

 

通勤の中での

運動習慣も維持できる

 

 

なんといっても

 

ヒトに会うので元気だし

 

 

 

 

会話

やっぱ

目指すは生涯現役

 

 

 

 

 

2年前から会社には

社員の70歳までの雇用維持

努力義務として求められているから

 

 

60歳過ぎて

継続雇用で働いてもいいし

 

65歳過ぎても

雇用関係ではなく

 

 

請負関係

仕事を続けることもできる

 

 

そうなれば定年は関係ない

 

 

 

ただしその場合は

会社から請負でも業務契約を

結んでもらえるだけの

 

スキルと実績を

持っておく必要があるので

 

場合によっては

リスキリングの必要も出てきそう

 

 

 

 

 

 

あと一番いいのは

 

定年のない会社で働くこと

 

それなら元気でいる限り

いくつになっても働くことができる

 

 

 

もし社長さんが

定年制度を廃止する!

と決められるなら

助成金もありますのでお忘れなく

 

 

 

 

最後は

 

起業すること

 

うまくいけばですが

生涯現役でいることが

できるかもしれません

 

 

 

 

もちろんですが

働き続けるかどうかは

個人の自由

 

 

 

会話

ボランティア活動で

老後を生きていくのも

素敵なことかもしれませんね

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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